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阿野順一の映画・ドラマ評論。

阿野順一、33歳独身。好きなドラマや映画、バラエティ等々・・・好きなものをこのブログに綴っていきます。

阿野順一、グルメバーガーデビュー!

阿野順一です。

 

前回のブログ更新から約1ヶ月が経ってましたね。

また久しぶりになってしまった・・・。

 

映画にドラマも最近は時間もなく、まったく見れていない状態なので

興味も薄れつつあります^^;

 

でも、真田丸は今さらだけどDVD出たら借りてみたいなと

思っていたり。

大泉洋さんのファンなので)

 

最近の僕ですが、

初の夫婦喧嘩をしたり、嫁の作るご飯が口にあわないだったり(稀に)・・・。

まぁまだ新婚ホヤホヤの幸せ気分なので浮足立ってます。笑

 

2週間前、グルメハンバーガーデビューをしました!

今まではずっとマックかモスのファストフードだったので、

ボリュームに驚きました。

 

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「・・・!い、一個で満足する!!」

 

食べた直後の僕のひとことです。

どうしてもファストフードのハンバーガーは

3個くらい食べちゃうんですよね。

 

これはダブルチーズバーガー(うろおぼえ)なのですが

顎外れるほど大きく、綺麗に食べることができるのか・・・?と

不安でしたが、ご丁寧に"綺麗なハンバーガーの食べ方"なるものが置いてあり

それを読みながら上手に食べることができました。

 

その、ハンバーガーの食べ方マニュアルを読んでいると名言を発見しました。

 

食べづらいからといって、ハンバーガーを分解して食べるのは、おにぎりを米と具とを別々に食べるのと同じだ。邪道なり!

 

とのことでした!!(うろおぼえ)

まさにその通りですね。おにぎりを米と具を分けて食べる・・・

それってもう普通にご飯いただきますって感じですよね

 

付け合せにピクルスと甘~い、何かに漬けたトマトがありました。

このトマトがまたイクラみたいですごく美味しかったです。

嫁は、嫌いな味と言っていましたので好き嫌いが分かれるかと。

ポテトフライも3種類ほど山盛りになっていたのですが、特に丸いのがマッシュポテトを揚げているのかな?もちもちしていてすごく美味しかったです。

 

きっとまた近々食べに行くと思います!

 

いや~グルメバーガー、ハマりそうです。もうマックにモスは食べられませんね!

 

・・・とか言いながらファストフードは急に食べたくなるものなのできっと

食べると思います。

 

それではまた~

久しぶりに

阿野順一です。

 

最近バタバタが続き、

映画など見れない状態で。

その忙しさも一段落ついたので、BLOGを更新します。

 

そうそう。

 

阿野順一、先日結婚いたしました。

(このBLOGも読んでくれている人がいるかわからないですが念のため。)

 

家族がひとり増えるというのはすごいことですよね。

いやぁ、幸せです。

子どもはまだ考えておらず、

奥さんとふたりの時間をまだまだ満喫したいと思っています。

 

彼女とは同棲もしていなかったので、

毎日が新鮮で、楽しい日々です。ひとりの時間に映画、DVDを。

という感じだったのに、"ふたり"になったので

観る作品もちょっと変わってきますよね。

 

奥さんはどちらかというとファンタジー系や明るく爽やかな作品が好きなので

阿野順一好みのホラーやサスペンス、アクション系はNGのようで。笑

まぁあんなに好きだった映画欲もそれほどなくなってきたので問題はありませんが。

 

ここ最近の楽しみなことといえば

仕事帰りに奥さんの「おかえりなさい」。そして

帰ってきたらすぐにご飯ができていること。

 

待っている人がいるっていいですね。

 

なんだか惚気ブログみたいになってしました。笑

実は、お見合いだったのですが、良いパートナーと巡り会えました。

運が良かったのかな。

 

家族が増えた今、より一層頑張って働かないとな。

 

それでは。また

 

阿野順一

 

 

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BOSSは刑事ドラマでも最高峰!

BOSSは、刑事ドラマの中でもかなり見ごたえがあるものであり、木曜劇場として木曜の10時から放映されていたテレビドラマです。

主演の天海祐希の冷酷な演技は、なんといっても刑事そのものであり、かなり役にはまっている印象を阿野順一は感じました。


ドラマに出ている俳優も豪華ですが、その俳優を無駄遣いせず迫力のある演技力を見せられる内容になっています。

特別犯罪対策室に就任した主人公の天海祐希と各部署でいらないもの扱いになった刑事たちが集まってそれぞれの事件を解決していくような内容になっています。


このドラマが良いと感じたところは、かなり刑事を詳しく描いているということでしょう。

普通の刑事ドラマではまず考えられないような死に方をしている被害者がいたり、非現実的な動機などで殺人を行っているのですが、BOSSに関しては、かなりヒューマンなドラマですので、リアルさを兼ね揃えていた印象があります。


しかし、ただの刑事ドラマとは違ってかなりバラエティ要素が含まれているために、どちらかというとエンタメという視点で見たほうが楽しめると思います。

阿野順一が見た印象では、刑事モノが好きでお笑いが好きならぴったりのドラマということです。

家政婦のミタは最高のドラマ!

家政婦のミタは、松嶋菜々子主演のドラマであり、家政婦として派遣されるものの、笑顔を全く見せないという変わった家政婦のヒューマンドラマになっています。

母親が死んだ家庭に派遣されることになる三田家政婦は、仕事を完璧にこなすものの無表情で、ロボットのような家政婦でした。

そこから、徐々にバラバラになった絆を三田が元通りにしていくというかなり感動的なドラマになっているのです。
阿野順一は、家政婦のミタについてかなり思う事があるのですが、やはり松嶋菜々子の演技には感服されてしまいましたよ。

常に無表情で、家事を淡々とこなし、言われることはなんでもするという主人公を演じていた彼女は、配役にはぴったりだと感じました。

また、最終話に見せた彼女のこぼれた笑みはとりこになりましたし、感動したことを覚えています。

彼女自身が、笑わなくなった理由をドラマで目の当たりにしたときは、自分のことのように胸が苦しくなりましたし、自分と照らし合わせてみると、自然と涙が出てきました。
瞬間視聴率も40%とかなりの名ドラマになったということもあって、阿野順一が見てきた中でもかなりお気に入りのドラマの一つです。

人間味を感じたい人にはかなりおすすめのドラマだと思いますよ。

見ててスッキリする半沢直樹!

半沢直樹は、メガバンクに就職した主人公である半沢直樹が、銀行で行われる不正と戦っていく経済ドラマです。

経済ドラマは、かなり固い内容という印象が有り、女性の登場人物も存在しませんし、恋愛シーンもないということもあって本来のドラマの魅力を何一つ感じることができないような構成になっています。

そのために、半沢直樹の視聴者の年齢設定はかなり高めに設定されており、三十代男性から五十代男性のサラリーマンを対象にしているほどだったのです。


阿野順一は、このドラマはかなりのやり手だと思いましたし、見ててスッキリすることがありました。仕事にストレスを抱えている人なら誰でも思うことですが、上司に不満を抱くことは少なからずあります。

ましてや銀行となると、部下の手柄は上司の手柄というなんとも卑屈な世の中であり、現在の世の中を少し皮肉っているようなドラマのように感じることもありましたよ。


そこに屈しない半沢直樹が、上司を言い負かして証拠を突きつけていくところはかなりすっきりしましたし、阿野順一だけではなく、全国のサラリーマンが同じようなことを感じたと思います。

少し固い内容のドラマかと思っていましたが、特にそういったことはなくすんなり受け入れることができるドラマでしたよ。

相棒は刑事ドラマの中でも最高峰!

相棒は、刑事ドラマの一つであり、特命係である杉下右京とその相棒によって構成されるドラマです。

様々な事件を相棒と一緒に解決していく姿は、かなり魅力を感じるものがありますし、キャスティングはシーズンによって変わっていくというかなり異質なドラマになっています。


阿野順一が、一番見応えがあって好きなシーズンは、9と10です。

これはもう相棒の醍醐味が詰まっており、まさに刑事ドラマの臨場感を感じることが出来るシリーズでしたよ。 

 

刑事ドラマは、少し固すぎるためにコメディ要素も入っているのですが、相棒に関しては真剣な刑事ドラマということもあって、あまりコメディ要素はありません。

むしろ、俳優の演技力がかなり試されているドラマだと阿野順一は感じています。


特に9の最終話の「罪と罰」では、その演技力の高さを見ることができ、犯人を取り調べている時の臨場感は、かなり緊張してテレビの前で驚いている自分がいました。

それぐらいリアルに作りこまれている刑事ドラマは相棒以外にないと思います。


かなり人気のドラマということもあって、シーズンは続いているのですが、録画をして見直すこともありますし、どこか相棒の真似事をしたくもなります。

日本女子といえばやなとなでしこ!

阿野順一です。

先日、とてもおもしろいドラマを見たのでご紹介します。

やまとなでしこというドラマで、2000年に放送されたコメディタッチの恋愛ドラマです。

すごく視聴率がよかったドラマなので、ご存じの方も多いかもしれませんね。


松嶋菜々子が演じるヒロインと堤真一が演じる青年の恋愛が描かれるのですが、なかなかうまくはいきません。

ヒロインがとにかくお金が大事と考えている人で、お金持ちの男性と出会うために合コンを繰り返しているような女性です。

それに対して堤真一が演じる青年は数学に関しては秀才である反面、実家は小さな魚屋を営んでいる人でお金持ちではありません。

このふたりの関係が縮まったり離れたりしつつ、お互いに別の気になる異性が現れたりして、最後までどんな結末を迎えるのかワクワクしながら見ることができました。

このやまとなでしこは、脚本や演技がすばらしいのはもちろんですが、主題歌の「Everything」も最高です。

エンディング近くでこの曲が流れてくると本当に盛り上がります。


このドラマ、最終的にはお金よりも大事なものがあると気づかせてくれるのですが、これは恋愛以外にもいえることですね。

お金では買えないものを大切にしていきたいです。

プロポーズ大作戦は男性でも感動する!

プロポーズ大作戦は、ジャニーズの山本智久と長澤まさみ主演のドラマであり、恋愛ドラマとして一世を風靡しました。

内容はかなりロマンチックなものになっており、主人公である山下智久が幼馴染役の長澤まさみに片思いをしたまま、月日が流れていきます。

そして、想いを伝えることがないまま長澤まさみは結婚してしまうことになるのですが、妖精の力を借りてどうにかして恋を成熟するという内容になっています。 

 

過去に戻って恋を成熟させるとなるとかなりロマンチックですし、過去に告白していれば結婚するのは自分だったと思う主人公の自分勝手さが返ってドラマの面白さにつながっているのです。


阿野順一は、プロポーズ大作戦は恋愛ドラマの中でもかなり楽しむことができたものだと思います。

というのも、恋愛ドラマは主演がヒロインに告白してハッピーエンドという流れですが、プロポーズ大作戦に関しては、片思いをして過去に戻るという少しエンタメ要素が入っているために、食い入るように思わず見てしまったのです。

どちらかというとラブコメディに近い内容ですから、恋愛ドラマが苦手な人でも見ることができるような印象があります。

 

コメディ要素のほうが多いので、気軽に見ることができますよ。

ごくせん2008に衝撃をうけた!

こんにちは、阿野順一です。


今回はごくせん2008の視聴感想と舞台になったロケ先について語りたいと思っています。
ごくせんについては初回や続編に続いての三回目ということで、定番のネタを踏まえつつも成長したヤンクミの動向、複雑化する社会情勢や高校生たちの問題を押さえつつ、最終的には爽快感のあるすっきりとした終わり方をするのが気持ち良くなっています。

情熱や友情、努力、そういったちょっと古臭いものも素敵に思えてくるのが魅力のひとつで、こんな先生にめぐりあいたかったと感じることもあるはずです。


学生なら自分自身の現状を、社会人ならノスタルジックな気持ちになる、さまざまな年代で楽しめるドラマになっています。


そしてロケ先となっている川崎ですが、神奈川県の中で横浜市に次ぐ大都市であり、同時に工業地帯として有名で、最近では工場見学を楽しまれる方も増えています。

他にも大型のショッピングプラザがあり、藤子不二雄ミュージアム明治大学の資料館、伏見稲荷神社など見どころが満載となっています。 

 

グルメスポットも多く、ごくせんが好きならドラマの舞台となったロケ先の聖地巡礼を行いながら、工場見学やショッピングを楽しむのがおすすめです。

のだめカンタービレは過去最高に面白いドラマ!

のだめカンタービレは、少女漫画が原作であり、ドラマ化もされましたし、映画化もされました。

主人公であるのだめとエリート音大生の千秋の恋愛模様を音楽の視点から描いた少し異質な内容になっています。


ロケ地は、神奈川県の川崎市が舞台になっており、音大生が主人公ということもあって、東邦大学武蔵野音楽大学が撮影で使用されることもありました。


阿野順一が見て思ったことは、音楽が好きじゃない人でも思わず見てしまうドラマということです。

クラシック音楽を題材で取り上げているために、少し固い内容のドラマかと思いましたが、コメディ要素の方が面白く、のだめの天然っぷりと千秋のインテリさが相混じってしまうと、見事に化学反応を起こして一つのコメディドラマとして見ることができたのです。


また、のだめは何度も曲を聴くことによってその曲を覚えてピアノで演奏するという特異体質をもった人物であり、それに憧れる阿野順一もいたのです。

とは言うものの、音楽自体あまり興味がなかったために、特にピアノを弾くということはしませんでした。 

 

ドラマとしての構成はかなり面白いものであり、映画化もされたということもあってかなり人気のあるドラマだと思います。